ダイエットで効果的なのはやはり食事制限ですよね。摂取カロリーを抑えるために、間食をスッパリとやめたと言う人も多いかもしれません。
でも実は、間食も取り方に気を付ければダイエット中でもOKです!逆に、全く食べないよりも痩せやすくなることもあるんですよ。
そこでこの記事では、ダイエット中の上手な間食の取り方についてご紹介します。

ダイエット中も間食を食べて大丈夫?

ダイエット中は間食はNGだというイメージも強いですが、実はタイミングや量、間食の内容などに気を付ければ逆にダイエットに役立ってくれます。
間食を我慢して食事と食事の時間が空いてしまうと、次の食事の時に血糖値が急激に上がって逆に太りやすくなってしまうこともあるからです。

何より、それまで食べていたものを我慢するというのは大きなストレスになりますよね。ストレスが溜まりすぎて反動でドカ食いなんてことになっては、元も子もありません。

ストレスを溜めずにダイエットを長続きさせるためにも、むしろ間食は必要だと言えます。

間食を取るタイミングに注意

間食で気を付けたいのは、取るタイミング。具体的には、食後2時間ほど経過した頃がおすすめです。
食後すぐにデザートとして甘いものを食べる人もいるかもしれませんが、この食べ方は食後で上がっている血糖値をさらに上げてしまいます。

この状態だと、余ったブドウ糖を脂肪として体に蓄える働きのある「インシュリン」が多量に分泌されてしまい、太りやすくなってしまうのです。
ですから、昼食後から2時間ほど経過した「3時のおやつ」というのはダイエットの観点からもおススメだと言うことができますね。

おススメの間食は?

ダイエット中の間食は、何を食べるかというのも大事。
おススメなのは、たんぱく質と脂質を摂ること。ケーキやチョコレートなどの糖質は血糖値を急激に上げてしまいますが、たんぱく質と脂質は血糖値を急激に上げないので太りづらく、かつ腹持ちも良いのでダイエット中にはおススメなのです。例えばチーズなどの乳製品やナッツ類などは、たんぱく質と脂質を両方摂れるので間食には非常に適しています。

また、シリアルやプロテインバーなどでも良いですが、出来るだけ糖質量が少ない物を選ぶのがコツです。
いずれにしても、自分が「美味しい」と思えるものを選ぶのが大事。満足度の低いものを選ぶと結局間食を楽しめずにストレスになってしまいます。
自分が好きなものを選び、お茶やブラックコーヒーなどの飲み物と一緒にゆっくりと味わって食べるようにしましょう。

ダイエット中の間食の取り方まとめ

ここでは、ダイエット中の間食の取り方についてまとめました。
上手に間食を取ることで、ストレスを溜めずにダイエットを成功させることができますよ!是非参考にして下さいね。

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